琵琶湖の湖北のおかっぱりバス釣りポイント

「琵琶湖・湖北のおかっぱりバス釣りポイント」を「28か所」掲載しています

東の長浜市・「南浜」から琵琶湖北端の「塩津浜」を経由して、西の高島市・「石田川河口」までのエリアです。

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琵琶湖の湖北エリアのおかっぱりバス釣りポイントを、Google Mapでマークしています。

このページで紹介している「湖北のポイント」は、濃い青色のマークです。

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湖北のおかっぱりバス釣りポイント一覧

長浜市の湖北エリアのポイント

南浜は、姉川河口の急深地形からシャローエリアに変化する場所にあるポイントです。木やアシが多く生えている湖岸緑地エリアと、水泳場の浜エリアがある。ディープからシャローに変化する南浜エリアはスポーニングの季節にオススメ。南浜の湖岸緑地やすぐ北の姉川に駐車場があるので、車の釣り人も安心のポイントです。

姉川は北湖の東岸の中でもで有数の大規模河口エリアです。姉川河口のすぐ近くに水深10m以上のブレイクがあるのが特徴。河口でウェーディングして沖のディープエリアを狙えるが、沖に出すぎて深みに落ちないように注意です。河口以外にも姉川人工河川に取水塔やテトラブロックもあり、バスがつくストラクチャーも豊富なポイントです。駐車場やトイレもありるので、湖北東岸の中でも姉川はオススメ度の高い釣り場です。

田川は、姉川の北にある小規模な河口です。姉川と違い、周囲は水深2m前後のシャローフラットの地形で、ウィードが広がる。河口の先端まで堤があるので、その上を歩いて先端から広範囲をキャストで探れる。河口だけでなく、南の八木浜や北のブッシュエリアも探りたい。

南浦内湖は「奥びわスポーツの森」という施設内にある内湖です。水質は茶色く濁っており、水路で琵琶湖とつながっています。南浦内湖の前の湖岸は、アシや木が多いブッシュエリアが広がる。すぐ近くにある早崎漁港のミオ筋も狙いたいポイントです。施設内のポイントなので、広い駐車場やトイレがあります。

丁野木川の河口は、周囲を植生保護の石積みで囲まれた小規模な河口ポイントです。石積み護岸と杭が、河口の両サイドに並んでいます。導流堤が河口先端まであるので、その上から釣りができる。しかし周囲はアシや木のブッシュエリアが濃く、堤の上以外での釣りは難しい。

余呉川河口は、琵琶湖東岸の中で最北端にある河口ポイントです。アシや木で構成された長い岬が、沖へ100m以上伸びていることが特徴。周囲は水深が浅いエリアが広がる。スポーニングの季節は、余呉川河口の上流のアシ際も探りたいポイントです。

野田沼は、琵琶湖の北端にあるアシで覆われた内湖です。水路で琵琶湖とつながっていて、スポーニングの季節に琵琶湖から野田沼に、バスが入ってきます。バス以外に雷魚を狙った釣りもできる。水路の出口である尾上の湖岸も探りたい。野田沼の隣に駐車場が設置されています。

琵琶湖・湖北のロックエリアが始まるポイントが片山です。片山の北の湖岸は山沿いで岩が多エリア。南の湖岸は石積み護岸が長く続いている。片山漁港のミオ筋も探りたいポイント。片山隧道のトンネル入り口付近に、車を駐車できるスペースがあります。

余呉川の分流が琵琶湖に流れ込む地下水路が西野放水路です。大きな放水路の水流によって複雑な地形が形成されたポイント。周年ブラックバスの釣果が期待できる有力なポイントです。放水路の出口には大きなサンドバー、北側は急深のブレイクが岸に近いロックエリア、南側はなだらかな地形になっている。西野放水路の入り口に駐車場とトイレが設置されている。釣り場に行くには電灯のない200mほどのトンネルを通ることになります。

飯浦は、ワンドでありながら全体的に水深が深いポイントです。急深のブレイクが岸に近く、シャローフラットが少ない。東にある飯浦ポンプ場近くのテトラ帯は、岸からのキャストで水深10mに届くほど急深のブレイクが岸に近いポイント。周囲を山に囲まれているので、北風の影響を受けにくいエリア。ワンド奥に飯浦漁港がありますが、釣り禁止エリアです。

琵琶湖の最北端の大きい岬が、藤ヶ崎というポイントです。岬の先端はディープエリアに近く、岸から水深5m~10mほどのディープエリアを狙える。水通しも良く、回遊系のブラックバスを狙いたい。藤ヶ崎の先端や西側エリアも、石や岩が多いロックエリア。西側に駐車できるスペースがあります。

塩津浜は、琵琶湖の最北部にある大きいワンドのポイントです。全体的に水深が浅いシャローフラットエリアで、スポーニングの季節にバスが集まるポイントです。東側のテトラブロックや、国道8号線塩津バイパスの橋脚の影などが狙うポイント。塩津浜エリアの西にある大川・大坪河口にある塩津園地に駐車場がある。

琵琶湖最北部の塩津ワンドに流れ込む川が、大川と大坪川です。2つの小規模な川が隣接して、塩津ワンドの奥に流れ込んでいて、春のスポーニングの季節にデカバスが釣れるポイントです。河口からサンドバーが広がるので、ウェーダーがあると釣りがしやすくなります。近くに駐車場がある便利な釣り場で、塩津エリアの釣りの拠点にもなるポイントです。

北の奥琵琶湖のディープエリアに隣接する、浅く小さいワンドが月出ワンドです。風の影響も受けにくい場所なので、春のスポーニングの季節に実績が高いおかっぱりポイントです。ワンド奥は植物が濃いブッシュエリアになっています。周囲に駐車場はなく、車は道路わきの空きスペースに停めるしかありません。細い道路なので、地元の人の迷惑にならないように注意が必要です。

菅浦は、湖北最大の岬「葛籠尾崎」の付け根に位置する場所にあります。ワンド地形の奥に位置していて、ディープエリアが岸に近い。ウェーディングして水深10mラインを狙えます。目に見える変化や障害物は少ないエリア。水通しが良くて、水質はとてもキレイです。菅浦の集落の手前に小さい駐車スペースがありますが、集落内には一般車両は入れません。

大浦湾の入り口にある岬が黒土崎です。岬の周辺はディープエリアが隣接していて、おかっぱりで水深10mラインを狙えます。岬の先端は岩が多いロックエリア、北にあるワンドは良質なウィードが生えるエリア。水通しが良く、ブレイク沿いをベイトフィッシュやバスが回遊する。駐車場はありませんが、周囲の道路わきに駐車可能なスペースがあります。

大浦湾の横の入り組んだ場所にあるポイントが奥出湾です。周囲を山で囲まれているため、風の影響を受けにくい、。入り組んだ場所にあるため、湖流の影響も受けにくい。湖北随一のスポーニングエリアになっています。北岸は浅めのウィードエリア、南岸は深場が岸に近く、地形変化やストラクチャーも多いエリアになっています。周辺に駐車場や駐車スペースもあります。

大浦湾と奥出湾を分ける岬の先端にあるポイントが、赤崎丸子船パーキングです。大浦湾と奥出湾を行き来するバスやベイトフィッシュの回遊ルートになっています。夏から秋にかけての有力エリアです。水中でも岬の先端の張り出してが続いている地形をしている。足場が狭く、長靴やウェーダーで入水できる装備を持っておくと良いでしょう。ポイント名のとおり、もちろん駐車場もあります。

大浦は、湖北の大浦湾の奥にあるシャローフラットエリアのポイントです。北岸に大浦川が流れ込んでいて、河口沖にサンドバーが形成されている。サンドバーの両端のブレイクや、ウィードエリアが有力ポイントになります。東岸は石積み護岸が並んでいて、近くには駐車場とトイレもあります。南にある大浦漁港は、立入・釣り禁止です。

大浦三位は、砂利や石で形成されたボトムと湧き水による豊富なウィードを兼ね備えたおかっぱりポイントです。お墓が近くにあるので、通称「お墓前」と呼ばれ、昔から実績があるエリアです。大浦三位公園やお墓周辺は水深3m~5mのフラットな地形だが、南下していくと更に水深が深くなり、だんだん急深の地形に変化していきます。公園の前に駐車スペースがあります。




高島市の湖北エリアのポイント

二本松の周辺は急深の地形をしていて、沖は水深50mを超える超ディープエリアです。あちこちに大岩があり、沖の深場だけでなく、浅場の岩陰なども探っておくべきポイントです。湧き水も豊富で、二本松水泳場にかけては良質のウィードも生えている。通称トウフ岩近辺の沖には、岸からの遠投で届く二本松漁礁がある。近くに小さい駐車場もあります。

海津大崎は、超ディープエリアに複数の大岩の張り出しがある、琵琶湖随一のロックエリアです。沖は水深60mを超え、おかっぱりでも水深10mラインを狙える。大岩は岸だけでなく水中にも沢山あり、ディープの底だけでなく浅場の岩影も狙いどころ。湖流がよくあたり、湧き水も豊富なので水質は超クリアー。ディープを狙う釣りで、真冬でも大型バスを狙えるポイント。駐車場もあるが、一部は有料になっている。

海津大崎の西側にある湾が、海津ワンドです。周辺のバスのスポーニングエリアになります。東岸の「義経の隠れ岩」周辺から、海津大崎から続く深い急深エリアから、全体が水深10mほどの平坦な浅いエリアへ、一気に地形変化していきます。東岸は砂利浜や護岸エリアなどの足場が良い場所になっています。

琵琶湖・西岸の最北端の河口ポイントが知内川河口です。河口にはサンドバーが広がり、その先は急深のブレイクになっています。ブレイクの先は水深10mを超えるディープエリアです。南には、釣りが許されている知内漁港があり、有料駐車場も隣接しています。9月から11月の期間は、アユの産卵保護のために釣り禁止になります。

百瀬川の河口は、西岸・最北端の知内川の300mほど南にあります。知内川河口がサンドバーと急深のブレイクがあるのに対して、百瀬川河口は護岸されていて、遠浅気味の地形になっています。河口のすぐ北に生来川の河口や知内漁港のテトラブロック帯があり、沖には杭のストラクチャーがあります。知内漁港の有料駐車場が近くにあります。

貫川内湖は、境川を挟んで北湖と南湖の2つに分かれている内湖です。水深は浅く、濁った水質をしている。春のスポーニングの時、境川から南湖へ上がってくるバスを狙う釣りがメインになります。杭や桟橋、アシなどが多いポイント。駐車場と小さいトイレも設置されています。

今津浜は地形変化の少ない、シャローフラットな浜エリアです。おかっぱりで狙える水深は1m~3mほどで、ディープのブレイクには届かない。流れ込みが北と南にあり、その周辺が狙いどころになる。周辺に駐車場が多く、トイレもあって利用しやすいバス釣りエリア。道路を挟んで向かいに浜分沼があるが浅く、バスの数は少ない。

石田川の河口はサンドバーが形成されていて、その沖がディープエリアへの急深のブレイクになっています。夏にかけて特に良くなるポイントです。すぐ北に浜分漁港があり、昔は良いポイントでしたが現在は港内で釣りをできません。漁港周辺はシャローエリアになっています。駐車場はありませんが、河口近くの道路に広いスペースがある。