琵琶湖水系の瀬田川のおかっぱりバス釣りポイント

「瀬田川のおかっぱりバス釣りポイント」のポイントマップと一覧を掲載しています。

瀬田川は琵琶湖から流れ出る唯一の河川。60アップのバスだけでなく、70アップのバスの実績もあるポイント。

北湖とも南湖とも違う、琵琶湖水系の第3のフィールドです。

下流にある瀬田川洗堰によって、川の流れや水位が大きく変化する、リザーバー的なポイントでもあります。

地図から瀬田川のポイントを探す

瀬田川エリアのおかっぱりバス釣りポイントを、Google Mapでマークしています。

このページで紹介している「瀬田川のポイント」は、黄緑色のマークです。

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瀬田川のおかっぱりバス釣りポイント一覧

瀬田川大橋の周辺は、瀬田川の最上流部。橋脚や船着き場が多く、岸から狙えるストラクチャーが多いエリアです。岸は全て護岸になっていて、釣りがやりやすいエリア。橋脚や日影が狙い目だが、広いウィードエリアでもあるので、ウィードにルアーを当てながら巻く釣りもオススメ。JRと京阪の石山駅が近いエリアなので、駐車場は各所にあるコインパーキングを利用できます。

唐橋公園は、瀬田川最上流エリアの東岸にある、約500mの公園エリアのポイントです。岸辺はほとんど護岸されているが、半分ぐらいの場所で岸辺にアシや雑木が生えている。中央にある高橋川の流れ込み周辺が好ポイントであり、それより北は4本の橋脚があるエリア、南は浅いフラットエリアになっている。無料駐車場があり、公衆トイレも2か所設置されています。

瀬田唐橋は、瀬田川エリアの中でも特に実績・人気の高い1級ポイントです。特に瀬田川の中にある島の北端と南端は、流れの大きな変化が発生するエリア。多くのビッグバスが釣られているポイントです。西岸からも川の流れが変化するポイントを狙え、南にある川の流れ込み周辺は魚影が濃いエリアです。東岸からは唐橋の橋脚や瀬田川の流芯がオススメのポイント。駐車場は、石山駅周辺にコインパーキングが複数あり、公衆トイレは橋の東詰にあります。

名神・新幹線の高架は、瀬田川の幅が狭くなった所に、2本の大きな橋が隣接して架かっているポイントです。橋脚の土台が固められたハードボトムだが、夏にはウィードが多いエリアです。手前の橋脚ぐらいまでは浅く、その沖がブレイクで深くなっている。両岸とも流れ込みがあり、特に西岸の北側にある川の流れ込み周辺は、平日でも釣り人が多い人気ポイント。大学ボート部が多いエリアなので、邪魔にならないように気を付けましょう。駐車場は無いので、石山駅周辺のコインパーキングを利用しましょう。

石山寺エリアは、南北に真っすぐ流れる瀬田川では珍しく、東へ大きく曲がるカーブエリアのアウトサイドにあるポイントです。基本的には単調な護岸帯で、水深2m前後のウィードエリア。北の公園エリアには大津放水路の流れ込み、南には小さな船着き場が複数あり、南端の石山寺港は現在も観光船が運航している。ミオ筋が掘られているのか、魚影が濃い。伽藍山が岸近くにあるので、太陽が少し傾くとエリア全体が日影になる。周囲に駐車場は無いので、石山駅周辺のコインパーキングを利用しましょう。

新緑苑エリアは、瀬田川で唯一といえる「広大なシャローフラットエリア」と「自然な土と草木の岸辺」のポイントです。ほとんど護岸の瀬田川の中で珍しいエリアです。春には多くのバスがスポーニングをするポイント。また、梅雨や雨の低気圧の日にも、バスがフィーディングしてくる場所です。トップウォーターが楽しめます。岸辺に雑木が多いので、ウェーダーか長靴を準備して水辺を歩く方が楽です。周囲に駐車場は無いですが、公衆トイレはあります。




京滋バイパスの東岸エリアは、瀬田川の川幅が狭くなり、北から南へ直線的に流れているポイントです。岸辺が散歩道として整備されていて、釣りがしやすいエリア。目立つ狙い所はありませんが、橋脚・流れ込み・浅瀬の張り出しや石積みのブレイクなど、小さい変化が点在する。一か所で粘らず、ドンドン釣り歩いて行きたいエリアです。周囲に駐車場は無く、公衆トイレもありません。

平津エリアは、約700m直線が続いた瀬田川が、東に緩やかにカーブする場所のポイントです。カーブの外側に位置するポイントなので、水流が強く当たります。ほぼ全域が石積み護岸になっていて、上流側はブッシュや流れ込み、浅瀬などの変化も多い。岸辺が散歩道で、特に人通りが多いエリアです。釣りをする時は、背後に気を付けましょう。周囲には駐車場や公衆トイレはありません。

黒津エリアは、瀬田川洗堰の上流では最後のカーブがあるポイントです。植生保護のために人工的に作られた浅瀬の周りが好ポイント。浅瀬の外周がゴロタ石で固められていて、ゴロタ石のブレイクになっています。沖へ遠投すれば、水深5m以上を狙えるディープエリアでもある。岸辺が散歩道として整備されているので、竿を振る時は注意しましょう。周囲に駐車場や公衆トイレはありません。

瀬田川洗堰より上流にある最後のバス釣りポイントが、南郷公園前です。公園のすぐ前に瀬田川洗堰のゲートがあります。川幅が180mと広くて水深もあり、小さいリザーバーのようなエリアです。目立つ狙い所が無いので、遠投できるルアーで、ウィードをじっくり探りましょう。300mほど上流には、千丈川の流れ込みや宇治発電所の導水路といった変化もあります。南郷公園に無料の駐車場と公衆トイレが設置されています。

瀬田川令和大橋は、琵琶湖水系で普通にバス釣りできるポイントとしては、最下流・最南端の釣り場です。琵琶湖・瀬田川の流量を調節する瀬田川洗堰の約900m下流にあり、放流量が多い時は釣りができない。ニゴイの生息数が一番多く、アメリカナマズも生息する。ブラックバスの生息数は少なめだが、50アップのバスも生息していて、上流から流れてきたのか。過去には60アップのバスの実績もある。橋より下流は、岩が多くて流れも急になっていき、「川」から「天ケ瀬ダムの貯水池」へと変わっていく。周囲に駐車場や公衆トイレはありません。