リールのオーバーホールとメンテナンス

リールのオーバーホールやメンテナンスのやり方について書いた記事を一覧でまとめています。

作業途中の写真を数十枚掲載していて、オーバーホールに不慣れな人でも、記事を見ながらなら作業できるように書きました。

他にも、オーバーホールやメンテナンスをする時に必要な工具について書いた記事もあります。




リールのオーバーホールのやり方一覧

19アンタレスのオーバーホールのやり方を、67枚の写真を掲載して解説しています。アンタレスの分解は難しそうと思われていますが、個人的にはアルデバランやバンタムなどよりも作業しやすいリールでした。

12アンタレスレのオーバーホールのやり方を解説しています。12アンタレス内部に水が入りやすい印象があり、定期的な清掃やグリスアップを推奨したいリールです。

アンタレス5のオーバーホールのやり方を解説しています。最初と最後の作業である「サイドプレートのEリング固定」は難所です。しかい頑丈なリールなので、しっかりメンテナンスをすれば、まだまだ使えるリールです。

16メタニウムMGLのオーバーホールのやり方を解説しています。スプールシャフトやワンウェイクラッチ部分にベアリング追加された以外は、13メタニウムとほとんど同じ構造です。優れた性能を持つ16メタニウムMGLは、オーバーホールで手入れすれば、まだまだ十分使えます。

13メタニウムのオーバーホールのやり方を解説しています。純正のBFSスプールや他社の追加パーツなど、カスタムの幅が豊富な13メタニウム。中古価格も安く、オーバーホールできれば良質なリールを複数そろえることも可能です。

アルデバランMGLのオーバーホールのやり方を解説しています。皿ネジの数が増え、作業中にどの場所のネジか分からなくなってしまう危険があるリールです。慎重に確実にオーバーホールしていくことをオススメします。




カシータスMGLのオーバーホールのやり方を解説しています。シマノのベイトリールの中でも特にシンプルな構造をしているリールです。価格も安く、初めてのオーバーホールにもオススメなモデルです。

12カルカッタのオーバーホールのやり方を解説しています。一般的なロープロのベイトリールとは少し構造が違います。個人的に作業に苦労するリールですが、頑丈さは最新のリールにも全く劣りません。

海外モデルの17クラドKのオーバーホールのやり方を解説しています。19スコーピオンMGLと同型のモデルです。リールの天井のサムレストは、ネジだけでなく接着剤らしきものでも固定されていました。

15タトゥーラのオーバーホールのやり方を解説しています。個人的には、ダイワのベイトリールはシマノのベイトリールよりも分解・組立作業の難度が高いです。

リールのオーバーホールの工具

私がオーバーホールで使う工具をまとめて紹介しています。これらがあれば、ベイトリールでもスピニングリールでも、オーバーホールをバッチリ行えます。

オーバーホールにて、100円工具の使いやすさを検証しました。良い工具だけで揃えると値段が高くなるので、100円ショップの工具だけで作業できないか試しましたが、やはり一部の工具は使用に堪えないものがありました。

リールのメンテナンス

スピニングリールのドラグのメンテナンスのやり方を解説しています。上位機種のスピニングリールでも、グリスが乾いていたり乳化していれば、ドラグがスムーズに出ません。魚を逃さないためにも、時々ドラグのメンテナンスを行いましょう。

リールのカスタム

17セドナにベアリングを4個追加するやり方を解説しています。低価格で改造するためのベアリングやリールパーツも掲載。この改造によって16ナスキーに近いスペックに上げれます。

バスXにベアリングを5個追加するやり方を解説しています。バスXのハンドルノブに追加するベアリングのサイズは、一般的なハンドルノブのサイズとは違うので、注意が必要です。

スコーピオンMGLにベアリングを4個追加するやり方を解説しています。スコーピオンMGLより安価なリールでさえ、ドライブギア軸にはベアリングが使われていますが、スコーピオンMGLはプラスチックブッシュです。ぜひ交換したいところです。